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ミミズのすゝめ  [釣行記]

こんにちは、最近ゼミのメンバーが私のことを院生だと勘違いするほど老けている八尾です
中学校のときは、病院に行くと毎回のように「帰りはお車ですか?」と聞かれました…

私は悲しみのあまり泣いた

はい、話は脱線しましたが、今回は久々に琵琶湖の釣果 and 私の日々おこなっているエコロジー・エコノミー活動についてです


● 琵琶湖釣行

私は週3で琵琶湖に来ているので、普段は面倒でブログにアップしていませんが、やはり時期というのもあって、50アップがかなり上がっています
今日は朝から家のボートで行きました

で、始まって数投で
P6030132_SP0000.JPG

ちーさいですー
45くらい ミノーのジャーキングできました

そのあとセクシーインパクトで、40前後のをたんまり釣るのです
面倒なので写真はありませんよ



今年一年はバイブレーションは封印してジャークベイトしかしないと決めた私はひたすらジャーク
すると・・・

P6030133_SP0000.JPG

ちーさいです~
50くらい? 超えた? 超えてない? うん測っていない

ジャーキングはやっぱり、おもしろいですね

この前に佐藤さんと来た時に、ジャークベイトに喰ってきてカルティバの針をへし折り、曲げ、片手ではロッドが持って行かれそうになったのは、いったい何だったのかと、不意に思い出す私
(バスでこれほども簡単にカルティバの針を壊す魚を見たことがない)

そんでそんで、今日はペンシルでも釣り、トップでぱこぱこして
なんだか、今日の活性は高いなー、60出るのでは?と期待していると電話が…

なんと知り合いが亡くなったという電話で至急帰れ、とのこと

ううぅ・・・、言葉にできない

あぁ、私が小学校の時からファンだった小田和正さんの歌が頭に流れている

釣れていないときは未練なく帰れますが、めっちゃ釣れてるのに~
でもそんなことは言っていられないので、7時に終了なんやかんだで、50くらいのを頭にたくさん釣ったので良しと自分に言い聞かせる


こんな6月3日であった



● えころじー・えこのみー

皆さん、最近よく耳にするエコに関してどのようなことをしていますか?
節電とか? ハイブリットカーとか? それともクールビズ?

昔から我が同志社内で夏場におこなわれる、教室内28℃設定はどうしても許せないものを感じます
まず、大教室で生徒数が500人を超える教室で28℃設定では、室内は30℃を余裕で超えますから
なにがダメかというと、大学は勉強の場であって、優先すべきことはエコではなく、今後の日本を牽引してゆく学生の知的発展のはず

暑くとも生徒は我慢をすればよい
しかし、教師が暑ければ授業に対する集中力が消えます
つまり大学の質が落ちる
(実際に多くの教師に直接質問して、そう言っていた)

毎年、校内でエコサークルみたいのが正門前で28℃キャンペーンをやっているので、どうしても許せない私は毎度、彼らと口論になる…

つまり、私は言いたいのはもっと柔軟になって、教師と生徒が快適に過ごせる温度に各教室で、その日に合わせればいいということです


おっと、また脱線してしまった…
エコサークルの方々、叩かないでね


じゃあ、そんな生意気なことを言っているお前は何かエコ活動してるのか?と言われると困るのですが、とくに何もしていません
ただ、夏場はクーラーも扇風機もつけませんし、冬は氷河期が来ても寒さに強くなるために、暖房機器を一切使いませんし、タンクトップでうろうろしています



そして、なにより私が最近ハマっているもの
これこそ究極のエコ?なんではないかと、ふとそう感じました

それはミミズ

きっかけは釣りに使うミミズを繁殖させて増やそうとしたことでした
まず、このミミズを飼う上で大切なことは温度を一定にすることです

そのために私は発砲スチロールを用いています
餌はというと、主に私たちの残飯です 野菜の切れ端や、魚も肉もなんだってOKなんですよ
つまり、ミミズを飼えば生ごみが全く出ないっ!!!!
生ごみは、ミミズたちによって消化されます
(ミミズの量によって程度が異なります)

そして、食べれば出すわけで、それは肥料になるのです



みずみずしい、シマミミズ君 (まっすぐな状態で約13センチ)
P6030134_SP0000.JPG

その肥料で、私は家庭菜園をしています
今の時期はゴーヤです ゴーヤは暑さに強く、簡単にしかもたくさんゴーヤが実ります
しかも、ゴーヤは緑のカーテンと言うように、ツタを伸ばし室外機の周りや窓の周りに置いとくと、電気代が数万節約できます (マジですよ)

できたゴーヤは体によく医者いらずの野菜と呼ばれるほど
つまり、夏バテもしないし風邪や熱も出にくいのです

で、もちろんゴーヤの残飯もミミズに食べてもらうのです

どうです? この小学生が考えたような方程式


私のミミズプラント
P6030136_SP0000.JPG


栄養満点の餌を食べたミミズは生きがよく、針持ちも抜群!!!
しかもミミズにうまみと、独特の香りがついて、天然のイワナや、アマゴの反応がまったく違うらしいです


繁殖率は一年で、うまく飼えば数十倍に
いくら使っても無くなることはありませんし、一定の量になると止まりますので心配いりません
ただ、ミミズの尿によって酸性が強くなるとミミズが全滅するので、たまに土を家庭菜園に利用するなり、取り替えてください


ミミズの卵 (一か月ほどで孵化する)
P6030137_SP0000.JPG


なかなか、ミミズの飼育は面白く、とても興味をそそる動物です
最近では、釣りやエコとは関係なく、ミミズの生態そのものに興味があるほど



最後に、ミミズの赤ちゃん
P6030139_SP0000.JPG


キモイかって? 全然
はじめはそうでしたが、今ではこのぷにぷにを触ることが、生活の一部になりましたから



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