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イサキを求めて和歌山へ [釣行記]

こんにちは、昨日の続きを更新いたします

前夜はそのまま寝て、和歌山に出発する予定でしたが、夜のアオリイカも釣りたいということで、ほとんど寝ずに家を出ました

ちょうど現地に着いたのは、1時くらいだったと思います

途中コンビニに寄り、食糧を買いましたが、壁を見てびっくり

魚拓だらけ
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花田氏と佐藤氏はエギング、私はダウンショットで根魚を狙うことに


すると・・・ 

変なのが釣れた
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これ以降、全く釣れる気配がなかったので知り合いの漁師の小屋で仮眠をとりました



朝の4時半に起き、港へ

すでに漁師さんは準備なさっています


いざ出港っ!!!
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私はジギング、他の3人はイサキ釣りです


なんだか、今日は潮がかなり悪く、イサキの喰いがよろしくない

でも、佐藤氏と花田氏とポチョ氏はけっこう釣ってます

で、私はというと季節の関係から全く釣れないので、少しだけイサキ釣りをしました


途中から眠たくなったので、私は仮眠
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急に波が高くなってきたので起きてみると、先ほどより少し波が良くなってきたようで、けっこう釣れてます

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途中結果(佐藤氏・花田氏のクーラー)
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正午になり、タイムアップ
みんなでパチリん子
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だいたい、一人20くらいは釣れました

こちらが船頭さん
70歳を超えているのに、かなり元気
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港に着くと、なぜか花田氏の顔が松田優作に…
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私も港に着くと体が軽く、風船のようにふわふわ浮いています
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ネタ明かし
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家に帰りイサキを分けて、二匹だけお刺身にして旬の味覚を楽しむことに
私はポン酢で食べることをお勧めします
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以上、私の乏しい文章でしたが、写真が多かったので少しは雰囲気が伝わればうれしいです

今年の夏はシイラをトップウォーターで狙いに行きたいと考えていますので、またどなたか一緒に行きましょう
バス用ビックベイトでも豪快に出てきますよ♪♪♪


ではでは皆さま、体に気をつけて釣りに励んでください

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ある雨が降る日のことでした [釣行記]

ある雨が降る日のことでした
私、八尾と佐藤氏はまだ水が冷たく、暗い空を映す琵琶湖の水面にボートを浮かばせていた時に、私はぼそり、とまるで鳩が鳴くくらいの声で、「ジギングがしたい」と言ったのです

佐藤氏はピクリとし、「なら一緒にやろう」とおっしゃり、それが今回の釣行の始まりであったのだと思います



その約束はまだ寒い時期でありましたが、昨日がその釣行日でした

≪今回の釣行内容≫
・前日の食事にて
・徹夜釣行
・漁船、紀和丸に乗る
・イサキ君ハンティング
・イサキを喰う



今回は和歌山の田辺に佐藤氏、花田氏、私(八尾)と、ガイドのポチョ・ムキン氏の計4人でイサキ釣りに行きました
(ジギングをする予定でしたが、佐藤氏と花田氏が用意出来なかったので、イサキ釣りに変更)

前日の18時半にJR住道駅に集合し、いったん私の家に荷物を置き、歩いて食事できるところを探します

しかし、3人の意見が全く合わずにいたら、佐藤氏が近所の焼き肉屋を指差し、「うまいの?」と
私は「うまいです」と


この後、佐藤氏は「どこがいいかなぁ~」とおっしゃいながらも、体が焼き肉屋を向いている…
「何でもいいんだよなぁ~」とおっしゃいながらも、焼き肉屋に通じる信号を渡っている…

そして、偶然そこに通りかかったかのように、こうおっしゃいました
「焼き肉にする?」

決定

ピース博多boy
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モグモグ
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ジュージュー
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佐藤氏と私はコーラ、花田氏はジョッキで乾杯♪♪♪
佐藤氏は、肉のうまみを殺すくらいコンガリ焼いておりました


今日は、これくらいにして、明日にまたこの続きを更新いたします
(認知科学的にインターネット上の活字を大量に読むのに、コストがかかるから)

* 焼き肉、ホントにおいしかったですっ!!!
佐藤氏・花田氏、高級焼き肉ごちそうさまでした
今度は僕にも払わせてくださいね♪♪♪
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琵琶湖・春の気配 [釣行記]

さてさて、久しぶりの更新となりましたね

今日は琵琶湖の釣行の情報をお伝えします

今回は佐藤さん(去年に卒業したOBさん)と私(八尾)とで、今の琵琶湖を調べに行きました

まず、梅田のヘップファイブの前で集合し、そこから唐崎のランカーハウス寺田に向かい、釣りを開始しました

準備を終えて、はじめる頃にはすでに9時… 
夏ならもう終わっている時間帯…

でも、でも、でも……


釣れたー
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僕にも釣れたー
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(院1回生の石井さんに「変な格好」と言われました…)
たしかに僕もそう思う



結果、9時から始めたというのに、たった2時間ほどでこのとおり
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釣れたのは、すべて今話題アラバマとかいう代物です

私のは、自分で作ったものですけどね


しかし、午後になると全く釣れませぬ
4時になり、もう少ししたら帰ろうかというところで、サトゥーさんが得意の猫リグで今日一の52cmを釣り上げ、終わり
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途中から、やたらと電話がくるので取ってみると。レンタルボート店からの電話で、もう終了時間だそうです

勘違いして5時だと思っていましたが、実際は4時までで、3月以降は五時までだそうですよ


このようにそろそろ、琵琶湖にも春の気配が感じられるようになっているので、来週の日曜の大会は皆さん、存分に張り切って頑張りましょう

(これを見て参加したくなったものは、金曜日までに私に連絡をすれば、参加可能!!!)



釣りの後は、私の家に泊まりに来ている人なら「いつものね♪」とわかってくれるように、もちろん”ふくちゃんラーメン”に行きました

ここのラーメンはなかなか、くせのない豚骨ラーメンで、中の上くらいかと


キムチ食べ放題に、はしゃぐ佐藤さん
(実際は、はしゃいでおりません)
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私は”ふくちゃんラーメン大盛り”、佐藤さんは”チャーシュー麺大盛り・ご飯・唐揚げ・キムチ大量・マカロニサラダ注文
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はじめは、勢いがありましたが、途中から満腹太郎になりましたが、なんとか食べました

佐藤さん、ごちそうさまでした。(ぺこ)





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淡路島・アジ釣りの旅 [釣行記]

こんにちは、お久しぶりです

皆さんは最近、釣りをしていますか?
私(八尾)はよく琵琶湖に行きますが、最近は全く釣れませんね…
何というか、水がターンオーバーになっていますしね

小さいバスはたくさん釣れるんだが、大きいのが釣れません

(釣れない原因はおそらく、バイブを5ozまで投げれるロッドで、PE60ポンドに30ポンドナイロンリーダーを使っているからだと思いますが…)

そんなバス釣りはやっていても楽しくないので、今回は淡路島にアジ釣りに行ってきましたぁ~

日にちですが、先週の土・日を利用して朝の10時くらいに集まりました
メンバーですが、まずタマちゃん・パータン・菊本・そして今回が初登場となるDAS待望の女子部員Qちゃんですっ!!!!!!


午前中は秘密の野池に行きました
到着と同時にプンプンとバス臭がします
その池は普段は一人平均5匹は必ず釣れる池なのですが、前日の洪水によって、池がミルクチーになってしまい、私のやる気はその時点で消滅したのです




タマちゃんがメダカみたいなのを釣りました
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初参加・初登場のQちゃん♪♪♪
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2時間くらい池で時間をつぶしていましたが、すでに私はやる気がなく、それよりも何とかして池の水門をこじ開けようと無駄な努力をしていたので、早めに切り上げてアジを釣りに行くことに


さっそく、釣れた
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んー、サバですね 

こんなに小さいサバはおいしくないんですよね…



Qちゃんでも釣れる
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「私、カワバタですけど何か!?」
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日が出ている間はサバばかりで、たまにカタクチイワシが釣れる程度

しかし、時間が経ってくると…
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(見えにくいですが、アジが3匹ついています)


こうなったら、もう止まらな~い
淡路・アジ祭りです

途中から、菊本は車でQちゃんと話しだし、パータンはアジングや生きアジで、70アップのシーバス、タチウオと戦っていました(4ポンドなので切られてましたけどね…)

タマちゃんはエギで小さいアオリを釣ったりと楽しそう

途中で雨だけでなく、風も出てきてstopになりましたが、なかなか楽しかったのではないでしょうか
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(およそ700匹近くいる)



私の家に帰って、みんなで分けます


DASの仕分け人たち
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それぞれ、皆が家に持ち帰って食べたらしいですけど、なかなか評判が良かったです
ちょうど、今のアジは小ぶりながら脂がのってきて、体色も金色がかり、栄養も豊富です


この釣りは11月いっぱいまではできるので、もう一回くらい企画しようかなぁ~?


* DASニュース
・同志社EVE祭について:同志社EVE祭で、企画を2つ行います
①11月26・27日に岡山県合宿
内容は、マスを釣ったり、山菜を採ったり、自然薯を採ったり、海に釣りに行ったり、囲炉裏を焚いたりします
普段の勉強や、仕事などで疲れ切った心身ともにリラックスいたしましょう
参加費は一人5000円ポッキリ(交通代・宿泊代を含む)
②11月29日に京都のくつき渓流センターに行きます
参加費ですが、日帰りですので自分で入場料を払ってください
交通ですが、何人かの人が車を出していただけるのですが、直接行きたい人は行ってください
誰かの車に乗る人は、せめてガソリン代くらいは乗った人数で割り勘してください


①、②のどちらかだけでもいいですし、両方に参加してもいいですよ♪
締め切りですが、来月11月10日までとします
大学の釣りサークルの人も参加していただいてもイイですよ
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第一回カジキ釣行 [釣行記]

とうとう、この日がやってまいりました
8月21日、カジキ釣行の日です

今年でDASも51周年で、私の中ではこの半世紀を一つの区切りとし、また新たな領域に進歩する時期だと常日頃から感じていたのです

そこで、思いついたのがおそらくDASの歴史上、誰も本格的に手を付けたことのないカジキを釣ろうということになったのでした

今回の記念すべき第一回の釣行メンバーは、私とマサル氏、KAMATAさん、原たつのり、ナカジー、ジャンボ(KAWABATA君)、ジェット(YAMASITA君)と、あとはガイドのポチョ・ムキンさんでした


住道駅に集まった我々は車でさっそく和歌山県へ
道中には野池がたくさんあったので、いつかみんなで行きたいですね

そして、これが今回乗るクルーザーです
20人くらいが乗れますが、今回は贅沢に9人
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使うロッド・リールは、ペン(アメリカメーカー)です
一つ一つが何十万もする高価なものばかり・・・
(今回は5セットを持って行ったので車が買える値段・・・)
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青春デンデケデケ、愛は青春、海は故郷、たそがれるKAMATA氏
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いつも笑顔のマサル氏
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んで、この方が今回の船長しゃんです
(ガイドのポチョ・ムキンさんとは、別)
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途中からはジャンボ君と、ジェット君が操縦
左がジェット君、右がジャンボ君
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私は始まりから終わりまで、永遠にゆったりと寝ていましたが、知らぬ間にこんなのが釣れていたらしいです
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シイラですね、まだまだ小さいメスです。釣ったのはジェットでしたが、なぜか原たつのりが持っている

なぞですねェ~

結局、案の定、カジキは釣れませんでしたが、このことは各メンバーすべてが覚悟していたことです
カジキ釣りというものはそんなに簡単ではないのです

おそらく、釣れるのは20%くらいの確率でしょう、あるいはそれ以下です
しかし、世界一の瞬発力を持ち、体重は100キロを超えるカジキを釣ったときの感動というものは、他の釣りとは比べようがないものでしょう

できれば、来年もこのカジキに挑もうと思いますので、来年もよろしくお願いします




みんなでパチリ
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* DASニュース
9月18日に琵琶湖でバス釣り大会をしようかと思っています
今回のカジキ釣行で思いましたが、あまりにも後輩が先輩の顔も名前も知らないということがわかりました
これは、後輩が悪いのではなく、先輩に問題があると私は考えます

やはり、先輩がしっかりしなければ、後輩はついてこないと思うのです

DASの良いところは、自由に拘束なく釣りができる、というものです
もちろん、それでいいと思います(私も同感です)

しかし、あまりにも後輩と先輩との接点が希薄になっているのです
ですので今度の大会ですが、一回生はもちろん、先輩方もどうか参加してやってくれないでしょうか?


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お盆でも釣りをする。 [釣行記]

さてさて、お盆も始まったばかりだというのに、さっそく祖先の霊など気にもせず、琵琶湖に行ってきた八尾です

DASのメンバーには、他府県から来ている人が多いので、きっと帰省されているでしょう
そんな中、私はというと、やっと期末テストも終わったので、琵琶湖ばかり行っております

今日は、なかなか周りも渋い状況でした
風はピューピュー、雷ゴロゴロと、ボートが揺れに揺らされます
はじめは、プリンス前で50くらいのを釣りますが、続きません

というわけで後半は、あくてぃば前で釣りをすることにしました
水深4~5メーターで、底に少しだけ藻があるところで狙います
ダウンショットを使えば簡単に釣れるので、あえてそんなセコイことをいたしません
そもそも、琵琶湖でスピニングを使うことが、私は嫌いですから


周りのボートがワームでセコセコしているので、私はビックベイトを投げました
しかし、まったく反応がありません
ですので、私の最も得意なバイビー君(バイブ)をいたしましょう


バイブでダブルヒット
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どぴーカンですが、また釣れる(40くらいのお雑魚バス)
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えい、これでどうだいっ!!!  おやじさんっ!!!
(私自身意味不明)
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なんやかんだで、こんな感じ
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写真には写っていませんが、この倍の数の40upが後ろにいます
(持てないだけ)


これを見ると誰もがバイブで釣れると思いますが、決してそんなことはありません

ですので、皆さんのためにポイントっ♪♪♪
①風が吹いているときだけ、バイブを投げる。すぴ鍋は釣れない

②夏~秋はブルーカラー、冬は目立つカラー、春はゴールド
ですので、今の時期は絶対にブルー

③最低50メートル、理想70メートルを投げれるように筋トレとキャストテクを鍛える

④ルアーに穴が開くくらい巻け
(実際、私は巻きすぎて本当にロールリングで穴が開きます)
 

以上の条件を揃えるとバイブが神のルアーになります

私は正直、バス釣りは上手ではありませんが、バイビー君(バイブ)を使うことに関しては、強いこだわりを持っているのです

ではでは、皆さんも琵琶湖に行きましょうー
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ロシアのスパイがいます。 [釣行記]

こんにちは  テスト期間中も週2で、野池でフローターを浮かばせている八尾です

一昨日と昨日とで、後輩、先輩と釣行してきました

・ロシア陸軍一等兵事件
一昨日は私の家に、パータン君とターモン君がやってやってきました
ターモンは大学に入るまで本格的き釣りをしたことがなかったのですが、DASに入ってくれて、今では本当に大切なメンバーの一人です (彼の今年の目標は、ジャークベイトのしすぎで、腱鞘炎になることらしい)

パータンとターモンは、よく泊まり合う仲で、大変仲がいいです
という訳で、この二人と淀川に行ってきました
皆さんは淀川を釣れないといいますが、中学からこのフィールドに通いつめた私にとっては、釣れないほうが少ないくらいです
しかし・・・、今回はヒドい 
前日の豪雨で淀RIVERミルクちぃーになってしまい、まったく釣れない

釣れないのに投げ続けるパータン、釣れないから眠る私
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まだまだ、ベイトリールに慣れぬ、ターモン
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今回は、釣れないのですぐに帰りましたが、ターモンがベイトリールに少し、慣れてきたのでそれでOK
この2人はタイ遠征にも参加するので、今のうちにベイトに慣れておきましょう


しかし、家に帰り、シャワーを浴びて部屋でのんびりしていると、誰かいない

たーもんがいない・・・
代わりに変な人がいます。

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実は、ターモンはロシア陸軍一等兵だそうで、日本の経済をスパイしにきているとか
うわさではCQC(わからぬ人は、メタルギアをせよ) の使い手だと言っていました

・6丸の呪い
昨日はマサルさんと琵琶湖に行ってきました
朝からポロポロ釣れます
そして、マサルさんに推定60UPがテキサスでヒット
しかし、一瞬で濃い藻に潜られ、ばれます
また、私の手作りのヤオラバをマサルさんにあげると、それにも推定50~60UPがヒット
しかし、大きすぎて針を曲げられ、ばらします

マサルさんも、私も、マサルさんが61を釣ってから、一度も琵琶湖で50UPを釣っておりません
(49センチなら、死ぬほど釣れるのだが・・・)

そんな呪いにビクビクしてたら、トリプルヒット
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普通、ダブルはありますが、トリプルは初
ルアーは、マサルさんがテキサスとヤオラバ  
私は寝ながら、ダウンショット

なんやかんやで、40UPは10本以上釣りましたが、50UPはやはり出ませんでした


今回は、なかなかヤオラバの調子が良かったので、ほしい人は言ってください
作りますので



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アカメ、釣るぜよ! [釣行記]

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わしが、アカメっちゅー、坂本龍馬みたいなすんごい魚がいるんを知ったんは、いつだったじゃろう。


そうそう、昔、大坂の海遊館っちゅー、でっかい水槽がある施設に行った時に、奴はおったが。

たしか1mぐらいのアカメやったと思うけんど、凄い威圧感で、

7、8mあるジンベイザメがアカメに睨まれて逃げまどっとったんが、印象的やった。

あんの赤くて鋭い目、


あんの魚はぁー、まさに坂本龍馬ぜよ!!



そうして、今日は旧来の友人の中岡君と、土佐にアカメ釣りに行ってきたぜよ。

中岡君
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普段から明るい中岡君も、今日は憧れのアカメを釣りに行くってんで、一段と激しいはしゃぎっぷりやった。

神戸から淡路島を通って、阿波までは順調じゃ。かき氷屋の娘が可愛すぎて、思わず一目ぼれやったわ。


けんど、高知に着くと、アクシデント発覚じゃ。

なんと、わしは、うちにタックルボックスを置き忘れてきてしまって、疑似餌はトップウォーターしかない状況じゃった。

仕方ないから、土佐では有名な林漁具っちゅー店で、疑似餌を買ったが。

まあ、アカメが釣れるんやったら5000円なんて安い投資じゃきに。


そんあとは、船に乗る前に、「けつねうどん」で腹ごしらえじゃ!

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「けつねうどん」っちゅー名前なのに、「きつねうどん」がないきに、不思議な店じゃったわ。

まあ、でもうどんはうまいぜよ!

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そして、今回わしらを案内してくれる、根岸虎之助っちゅー、釣術の先生と合流したが。

根岸先生曰く、今日のコンディションは最高とのこと。

昨日は120センチ、30キロの大アカメが釣れたっちゅーきに、まっこと驚いたぜよ。


今日も大潮じゃけん、期待に胸を膨らませて出船ぜよ。


まずは根岸先生から、疑似餌の動かし方なんかの講義をうけて、実釣訓練じゃ。

暗くなって時合がくるまでは、待ちの時間みたいなもんやきに。


そん時は、案の定アタリ一つなかった。ひたすら水面に沢山のボラが泳いどるだけじゃ。

けんど、時合がくると、状況は一変や。


小魚が水面に飛び出して、アカメの迫力に怯えとる。

潮の流れに合わして、疑似餌をポイントに流し込むと、すごい緊張感じゃ。

アカメの迫力が、わしらにつたわってきとったぜよ。


そん時、水面が「ボフンッ!!ボフンッツ!!」っと大砲で打ち抜かれたような音がして、突如爆発した。


「ぼ、ボイルぜよ~!!」


なんちゅうすんごい音じゃ、船に一層の緊張感が走って、冷や汗が釣竿を通してしたたり落ちたわ。

根岸先生も「ボイルが起きたら、釣れる確立は50%まで上がるぜよ!」

と、語気を強めた。


わしも、中岡も、力を込めて震える手を押さえて、ブルブル竿を押さえたわ。

まるで、物の怪に闘いを挑む気分じゃった・・・・。



時折、爆発音はしないのに小魚が水面を飛び出しとった。

きっと、水面化ではあのおぞましい捕食音が鳴り響いとるんじゃろう。




ドグンッツ・・・ドグンッツ・・・・ドグンッツ・・・・




そうしてすんごい緊張感が何分間続いたじゃろう・・・

突如、中岡君が「う、うわぁっ!」という声を上げて船中に倒れこんだ。


「あしの負けやか、堪忍してくれえ」


彼がそう言葉を発した瞬間、一気に魚ッ気が無くなるのをわしは感じた。


そう、今回はわしらの負けじゃったきに。


思わず、天を、土佐の星空を仰いで、満点の星空の中から、南十字星を見つけたとき、

不意に、龍馬の声が聞こえたが。

「おまんら、アカメをなめたらいかんぜよ!修行して出直してくるぜよ!!」




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そうさ、龍馬さん。 いつか、きっと・・・・・・






・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



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その後、わしらは泥のように眠った。


中岡君にいたっては、コンビニの駐車場に寝転んで、じいさんに轢かれかけて、まっこと面白かったわ。

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幕末の志士の誇りを失ったらいかんぜよ。

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じいさんに轢かれかけたあとは、トラックに轢かれかけて、中岡君は今日何回九死に一生を得たことか。

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運転と10時間の釣りで疲れとったんやなぁ。

ゆっくり休んで、また挑戦するぜよ!

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さあ、ゆけ!龍馬!!!!

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琵琶湖大会(6月27日) [釣行記]

ふぅー、暑い暑い夏ですねー  かなり遅れての報告です

6月末に開催された大会の参加者は合計で12人で、用意した舟も6台でしたが、予約期限が切れての参加届や、当日のキャンセルが今回は目立ちました
できるだけ、今回のようなことはないようにお願いします♪♪♪  場合によっては、余計にお金を払わなければいけないので・・・

大会当日でしたが、天気は雨と予想されていましたが、まったくそんなことはなく、カンカン照りでありました

同船するメンバーはあみだクジで決定し、今回が初対面であった人も多かったと思います
(私はマサル氏と同船でした)
大会の結果ですが、1位が多摩川の玉ちゃんこと玉三郎君、2位がバスの針治療免許を持ったマサル氏、3位がゴールデンウィーク新入社員ながら、10連休も休みを取ったTOMさん

1~3位まで、皆のリグはウィードエリアのパンチingでした


1位の玉五郎くん
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今回も私はボウズ・・・  只今、このサークル入部から一匹も釣っておらず、記録を更新中

帰りにあるものを発見、新入生の植村君、彼はこのポーズでなければ落ち着かないらしいです
実際に、この態勢のまま歩いているのを見ました (ウソじゃないよ)

なので、これから私は彼のことを、キャンベル(ナオミ・キャンベルより)と呼ばさせていただきます
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みんなでパチリ
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* DASニュース1
 京田辺に1回生の学友団員証を置いておきましたので、早く取りに来てね
 それと、京田辺BOXにゲームキューブが設置されました。今では昼休みにみんなで大乱闘をしています
 どしどし参加お願いします(誰か、もう一つコントローラーを持ってきて・・・)
 DASニュース2
 来週(15日)に京田辺BOXでタイ遠征の話し合いをします。遠征に参加する人は出席してください
 
 



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キス釣り大会(2011年度) [釣行記]

はいはい、八尾です
今回はキス釣り大会に関してです

天気予報では2日とも雨でしたが、大会当日の終了までは雨が降りませんでした


大会前夜、皆で食事をしました
そこでは、初対面同士であろうとも同志でした それは、半世紀の年や時間をも超越したものです

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大会は朝の6時30分から始まるので現役生は寝ぼけぎみですが、OBさんは皆、朝が早すぎます

シンディさんも寝むそうでしたが、初めてNOワックスのシンディさんを見たのです(都市伝説では、シンディさんはお風呂上がりもワックスを付けると聞いていましたが、誤りでした)

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皆を乗せた船は一向に走り出しました  空は鉛のようでしたが、それを映す海は波もなく、なんともとろり、としております


大会終了後、計測の始まりです
なかなか、皆さんの釣果はしぶかったらしく、平均は15,6匹
私と同船した花田さんは24匹、私は25匹だったと記憶しております

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表彰の結果は、匹数で1,2位がOBさん、3位が私
長寸1,2,3位がOBさん
他種の長寸1位がパータンくん(蔦川くん)、2位がOBさん、3位が私でした

いやはや、OBさんは強いものでしたが、我々現役生は生意気ながら果敢に勝負をしたのです
結果はどうであれ、その勇気を認めてください

最後は皆で恒例の写真撮影
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しかし、なんでしょう、大学生活というものは
それは、私だけでなく、OBさんにとっても、現役生にとっても、このブログを見ている人にとってもです

今回はOBさんの若い時代の話を多く聞きました
そうすると、ある疑問が浮かびました

青春とは何かと

大学に入ったばかりの私の青々しかった精神は、3年で白い秋どころか、黒い冬のようでした
いったいどうしてしまったのでしょう  なんでも感動していたあの頃は

決して、懐古趣味ではありません  
OBさんの話の内容の多くが遠回りするような内容でした
その遠回りがあるからこそ、過程がわかり感動も大きいのではないのでしょうか

断言します  わたしは近道はいたしません
近道はキザであります
少々、滅茶苦茶なことをいたしましょう

大学でしか、遠回りは出来ないのですから





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おかっぱり合宿 [釣行記]

さて、二日連続でおかっぱりにいってきました~☆


昨日は、唐崎の自衛隊前で2時間ほど探りましたが…ワンバイトノーフィッシュでした(笑

H田氏は、ポップMAXで30弱を一匹釣っていましたが…。放水量のせいでかなり減水していました。

今日は、後輩と一緒に浜大津へ!

ここではまだ一匹もブラックバスを釣っていない苦手な場所です。

ん?雨か?

どうやら雨がふってきたみたいです。

なかなかやまず後輩はいったん避難することに。

私は大雨が降るにもかかわらず釣りを続行☆


それでもバスは釣れませんでした。

しかし、ここで諦めないのがDASメンバー。

ノーフィッシュで帰れる馬鹿ではありません。

そして、ついに私のヘビキャロにヒット☆

岸から15mくらい離れた雨宿りできる場所で釣れました(笑

写真の場所ですよ☆信じられますか?!

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そのあとも雨が止まないのでショッピングモール的な場所に移動

ロッテリアで少々休憩。

すると雨がやんで晴れ間が!

さっそく釣りを開始☆

ギルが多かったから、BG釣法を試してみることに。





そして出た





47cm!!!


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そのあとは、後輩のバズジェットに良サイズが強烈なバイト


しかし、惜しくもフックオフ。。。

ツインテールグラブにも出るものらず…


夜まで粘るもダメでした…。。。。

夕日がかつてないくらいキレイでしたよ☆あと花火も!!

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淀川戦線 [釣行記]

久しぶりの富士門こと会長です。
唐崎の大会には参加せずゼンリンナビで淀川周辺を必死に調べていた私は遂に今週火曜日、淀川に足を踏み入れた。
当初同行予定だったH村さんはMADな実験から抜け出せなくなり欠員、S先輩も腹痛に襲われ行けそうにないとの連絡が私の携帯に入る。
バイオ〇ザードよろしくの孤立無援状態
目的地の駅、通称「天六」に到着・・・早々に迷子\(゜ロ\)(/ロ゜)/
かなり遠回りしてなんとか到着たのはまだ明るい17時
初場所なので明るいうちに一通り見て回りたいと思っていたがギリギリか…?
とりあえず明るいのでテールスピンジグを軸としてリアクション狙いの釣りを展開する
すると護岸スレスレの中層を通したDUELのスピンテールを何者かがバキュームし竿先が絞り込まれる
心の中で踊りながら落ち着い魚を浮かせる・・・と
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なんか違う・・・ヒレピンのなかなかGOODコンディションのバスでしたがとても複雑
このあとバスの猛アタックが続き、ある不安が頭をよぎる
シーバスおるのか?」
そんな疑心暗鬼の私に助っ人登場
DAS他大学生の期待の星であるT井君である
開始早々シーバスを引き寄せた・・・が足もとでフックアウト
しかしシーバスの存在は確認できた
その後あたりは遠のき試しにガルプを投げ始めたT井君に淀川の名物キビレがヒット
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そして私のマウスリンにも反応した
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しかし肝心のシーバスがなかなか顔を見せない
電車釣行なので終電までに帰れないとホームで寝るはめになる
もうダメか・・・と思ったその時
彼がやってくれた
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推定60センチの腹パンパンのシーバス
ええなぁ
これを期に納竿
淀川初釣行にしては満足な結果ではなかったのではないだろうか(私は不完全燃焼だったのは言うまでもない)
試験が終われば通いこむ予定
チヌを専門に狙うのも面白いかもね



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そうだ、琵琶湖に行こう!! Part7 [釣行記]

ついにあの男が”聖地”に足を踏み入れた。


もう言葉はいらない…


鬼のように琵琶湖に通って出た貴重な一尾であったのだ。
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さてこの日はコイツのほかに

トップでバコバコ出ました☆
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そうだ、琵琶湖に行こう!! Part6 [釣行記]

3日前のことですが琵琶湖に行ってきました。

起きた時に無性に行きたいくなり急きょ出撃してきました[手(チョキ)]

なので今回は単独釣行[あせあせ(飛び散る汗)]嫌な予感が…一人で行くとろくなことがないのは常ですから。

さて、今回の天候は超快晴+ベタなぎという厳しそうな状況。


テーマは「初夏のパンチング~~!!」



タックルは鬼の最強デプスタックル


サイドワインダー スラップショット76

シマノ カルカッタコンクエスト200

PE 60ポンド 

これに1オンスのヘビーシンカー!



まずは、47cmがおはようさん[exclamation×2]

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さらに、30ちょっとのが二連発
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このサイズでもバイトはグングンと来て心臓バクバクです!

反応がなくなったので沖に行くもノー感じ…

夕方再び入りなおして49cmがヒット☆
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この後悲劇が[あせあせ(飛び散る汗)]

なんと右のオールが真っ二つに破損…


なんとか左のオールのみで5時ぎりぎりに帰着成功でした[わーい(嬉しい顔)]

ひとつの釣りに絞ってやるのもなかなか面白いですね。
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そうだ、琵琶湖に行こう!! Part3 [釣行記]

みなさん!! PEPSI NEXを釣行のお供にしましょう!!

あの3人が好釣果を導いてくれるはずです(笑)

本日更新分の釣行ではPEPSIを持って行ったため、超意外なルアーがハマりましたよ!!


昨日の事ですが、自衛隊裏へ夜襲に行ってまいりました。

今回のバス達を捕獲したルアーは「BG」ではありません。

というか、バス用ハードルアーでもありません!?


そう、ソルトルアーフィッシング業界では知らない人はいない程有名な…

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ima SASUKE裂波

シーバスフィッシングでは、誰のタックルボックスを見ても一つは入っているという有名ルアーです。

ここで、このルアーをなぜ使おうと思ったかを簡単に説明します。

・圧倒的な飛距離
重心移動かつ20グラムオーバーの重量級ルアーなため
そのルアーの細長い形状から、ぶっ飛びます!! 

・ぶっ飛ぶクセに表層付近をリトリーブ可能
フローティングモデルであれば、表層付近をリトリーブできるということは
今の唐崎では急激にウィードが成長しているため
ウィードのすぐ上をリトリーブしてくることができる。

・千鳥アクション
超低速リトリーブから高速リトリーブまで高次元に対応できる。
しかも、中速域からはフラフラっと泳ぐような千鳥足アクションで
普通のルアーに反応しなくなったバスが反応する!?

などなど、シーバスだけでなくオカッパリから狙う琵琶湖バスにも高次元に対応している。

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一晩で、30センチ以上のバスが8匹ぐらい釣れたのですが

残念ながら、当日は周りでも50upを超えるバスは回遊してきていないと常連の方も仰るほど

サイズが伸びず、40up止まりで始発の時間がきたため終了となりました。




渕〇さんへ!!

「POPMAX」を格安で譲ってください!!

お願いします(笑)

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