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日本三大怪魚!!ビワコオオナマズ捕獲大作戦!! [ビワコオオナマズ釣行]

こんばんわ!オ、オ、オマ、オマルですよ!


今回は7月5.6日の2日間に渡って行われたビワコオオナマズチャレンジの模様をお届けします!


7月5日13時、僕たちの挑戦は始まりました。
京都駅に集合したDASの精鋭達は宇治川へ向かいます。
右も左も分からない僕たちを出迎えたのは想像を絶する激流


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僕たちは言葉を失いました。
「どこで釣りすんねん…」誰もがそう思ったでしょう…



そんな時救世主が!!
川辺でロッドを持って唐揚げを食べていたこの少年。


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話しかけたら仲良くなって一緒に釣りをする事に笑
まずはビワコオオナマズのエサの小魚を確保します。

「小魚どこおるん?」と少年に聞くと

「ルアー1個くれたら教えたるわ!」と…
仕方なくぼくのペンシルベイトをあげると彼は嬉しそうにポイントへ案内してくれました…


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到着したポイントではたしかに小魚がボコボコ釣れます!よくやった少年!
しかもかなりいいサイズのバスもウヨウヨいます!なかにはロクマルクラスも…
しばし宇治川のポテンシャルに驚愕します…


そして日も傾き出した頃、僕達はある人物と合流します。
下流に進んで行くと竿が空気を切り裂く音が…ジャークです!この音が聞こえるという事はつまり…


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八尾さん!どんな釣りでもマルチにこなし、その全てでズバ抜けた釣果を叩き出すDASの至宝です!


遅くなりましたがここで今回のビワコオオナマズ特殊部隊を紹介します!

まずは!


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リボさんですね~。最近就活が終わって勢いで高級ロッドを買い込んだとの噂。DASでも屈指の財力をお持ちです。


二人目!


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ネギシですな。琵琶湖で釣りをするためにはるか関東から同志社へやってきた強者です。近頃はナマズにはまっているようで今回も活躍に期待です。ちなみに1回生!


つづいて4人!!!


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優作!うっちー!まっすー!なかじー!
彼らは私オマルの高校の後輩です。カメラを向けると揃いも揃って気持ち悪い顔をします。ちなみに釣り経験者!こやつらも1回生です。


そして最後にわたくしオマルです。


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こんな感じのメンバーで一晩を共に過ごしました!


日も傾き良い雰囲気になってきたので早速仕掛けを組んで置き竿でバイトを待ちます。


しかしそこは幻の魚。簡単にはバイトは訪れません。


すると八尾さん、ネギシ、リボさんはルアーで狙ってくる!といい僕達の元を去ります。残されたのは僕と気持ち悪い顔の4人のビワコオオナマズのこと1ミリも知らない5人です。


DASの至宝、ナマズマスターを失った僕達は呆然とします。
とりあえずパズドラをしながらバイトを待っていると少し向こうがなにやら賑やかです。


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鵜飼です。それだけです。


そうして3人が去ってから1時間と少し経った頃、事件がおきました。
「なんか変な音するなー」と思い、ふとリールを見ると


スプールからラインが出まくってます!!


「うわっ!食ってる!!食ってるで!!!」
そう言った次の瞬間
ワールドシャウラが水面に向かってぶっ飛びました!

慌てて竿を持つもえげつないパワーで竿を立てることもままなりません…

結局好きなようにされて逃げられてしまいました…


この時は死ぬほど悔しかったです…しかしここから怒涛のバイトラッシュが始まります…!!


まだ悔しさの残る次のキャスト。またしてもワールドシャウラがぶっ飛びます!


今度はしっかりフッキングを決め私オマルが一気に引き寄せます…!
そして…


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遂にその魚体を抱きました!!


日本三大怪魚!!!
ビワコオオナマズです!!!
サイズは60そこそこでしたがその魚体にしばし見とれます…
青白いような不思議な色の魚体が美しいです…

写真撮影もそこそこに、貴重な魚なので素早くリリースします。
ありがとう!

そして続く次のキャスト…またもやラインがズルズルと引き出されます!

ここで優作にバトンタッチ!
先ほどよりも強烈なファイトが綺麗に弧を描くワールドシャウラが物語ります!


そうして無事にキャッチ!


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僕と同じく人生発のビワコオオナマズに優作も感激です!


しかし!追い求めているのはこれより一回りも二回りも大きなサイズです。
貪欲にサイズアップを狙います!


そして次のキャストまたもやバイトが!
まっすーがフッキングを試みるも無念のすっぽ抜け…

立て続けに二本のビワコオオナマズをキャッチした僕達でしたが、ここからこのゲームの難しさを思い知ります…

このバイト以降、10分置きにバイトは訪れ続けます。
しかし、フッキングがとにかく決まらない…すっぽ抜け地獄に陥ります…
このまま地獄から抜け出せずなんと脅威の14バイト連続でファイトに持ち込めないなんともはがゆい時間を過ごします。


そうこうしているとルアー組の3人が帰ってきました。
釣果はリボさんがあげたアメリカンキャットフィッシュだけのようです…


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宇治川にもいるんですね…
ここで空腹の限界の僕達は近くのファミレスに駆け込みます。


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たらふく食べて釣り再開です!


川に戻るとすぐさまバイトが!
今度はしっかり送り込んでフッキング!


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まさかのゴイニー…なかじ…何か持ってます…


このあとも立て続けにバイトが!
今度はネギシの番です!
しっかり送り込むとまたもやフッキングが決まります!
しかし上がってきたのは…


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マナマズでした!本命ではないですがいいサイズです!
ネギシは絶妙なタイミングでナマズマスターの力を発揮してしまいました…
ビワコオオナマズやったら良かったね…

これ以降バイトが遠のいたのでつかの間の睡眠…



目が覚めると4時半…
どうやらネギシがミノーでなかなかのサイズのバスを仕留めたようです!


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ぼくも触発されてバスを狙うも不発…
このまま夜も明けて僕たちのチャレンジは幕を閉じました。


結果、ビワコオオナマズ×2、マナマズ×1、ニゴイ×1でした。
何とか本命の顔を拝むことが出来てよかったです。

今回の企画は新入生とも先輩ともたくさんお話できて魚の釣れて大成功だったのでは!?
全員が魚をキャッチできていれば文句なしだったのですが。。。


それでは鴨と戯れるうっちーの後姿でお別れしましょう!アディオス!


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僕と花田氏と、時々ナマズ [ビワコオオナマズ釣行]

こんにちは、八尾です
最近、ブログの更新が遅れておりましたが、DASはまだまだ元気です
(この前の淡路島遠征はアップされるのか…)

とにかく、かなり渋っていたようなので、私の最近の釣行についてさらっと書きます

ここ数日暑い日が続いておりましたが、DASの超ベテラン釣り師が、宇治川でよくビワコオオナマズをねらわれているとの情報が

その情報は私だけでなく、京大の花田氏にも伝わっており、先週の金曜の晩に、花田氏からお誘いの連絡があったのです


という訳で、行ってまいりました
現場に着く途中、先に釣りを始めていた花田氏から、連絡が…


”ゲット”とのみ書かれたメール
・・・、これはもしや




やっぱり・・・
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こんなのだったらしい(80くらいか)
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で、私が着くころには、フィーディングタイム終了
2人の竿に、一度たりともアタリはありませんでした



ひとり、満足げ
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うーん、くやしい
という訳で、翌日に近所の野池にフローターで釣りにいくことに決定


(近日中にアップします)


なんと、この次の日、花村さんと、OBの大橋さんが宇治川に行って、105cmのビワコオオナマズを釣り上げたとか…

先輩方のブログをまたチェックしてみてくださいっ
おそらく、近々更新される・・・はず






琵琶湖オオナマズは俺の嫁!? [ビワコオオナマズ釣行]

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「ブラックバスなんて釣ってんじゃねえ!」


そんな掛け声の下に、四人の鯰人が宇治川に集まりました。

メンバーはナマズ男こと佐藤と、元京都ナンバー1ナマズハンターのS、奈良なまずあをによしの鬼石、そして特にナマズに関係ない阿久津の四人。

この日のターゲットは、ビワコオオナマズ

日本三大怪魚であると同時に日本淡水魚最大種となる鯰である。



数少ない生息地の宇治川はこの日もうねり、反転し、なだれ込み、人を寄せ付けない激流であった。この早い流れのどこかに彼らは生きている。


相変わらずタフな川だが、最近の宇治川は様子が違う。視認深度が三メートルに届くかというほどの超ドクリアーな水質、そして減水の影響で流れもいつもよりいくらかマシであった。ギルやバス、ニゴイも大量に泳ぎ回ってます。


しかし、ナマズ様はなかなか我々に微笑んでくれなかった。


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夕昏のまずめ時、減水の影響で姿を表した多くのシャロー部分を闇雲に狙うより、本流の強い流れが押し寄せる馬の背を回遊するナマズを狙うことにした。

激流に削られて複雑に変化する宇治川の岩場では根がかり連発。最初何度かあったバイトを次第に遠のきます。


夜になり、闇に包まれた宇治川は薄気味わるく、心が折れた鬼石と阿久津は「サイゼリアに寄って帰るよ」と早々離脱!!

しかしこれがきっかけに事態は好転した。

DASにはこんなジンクスがある。

「琵琶湖オオナマズは鬼石の前には姿を現さない」

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サークルの中でも最もナマズを愛し、釣りの中心にナマズがあるといっても過言ではない鬼石であるが琵琶湖オオナマズとはとことん相性が悪く、宇治川には何度も訪れているのに、殺気が強すぎる鬼石にびびって琵琶湖オオナマズは一度も姿を現したことがなかった。

そして鬼石が帰った後に必ず誰かが釣るという謎の現象が必ず起きているのである。



この日もやはり事件は起きた!

鬼石が去った後に我々が訪れたポイントは、夜になると赤いちゃんちゃんこを着た少女が積み遊びをしている姿が見えるという心霊ポイントであった。 一説によると少女は、大昔に宇治川で流され死亡し、霊界に行く前に積み石遊びをしながら親が迎えに来るのを待っているとのことである。 そして積んだ石を壊しにくるに怯えているとか。


残った2人は、「もう鬼(鬼石)は帰ったから、安心していいよ」と心の中で呼びかけ手を合わせてポイントに入った。

そんな心霊ポイントで釣り始めてわずか15分ほどだったろうか。

突如S木のスライサーが川に向かってふっとばされた!!ビワコオオナマズの強烈のバイトである!

あっけなく釣れたのは81.5センチのビワコオオナマズであった!
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細長い体がながーく伸びています。美しい魚体でした。



そしてこれをきっかけに超ド級のビワコオオナマズ大爆釣!!



次にベニーロが吹っ飛ばされ、佐藤が人生初のビワコオオナマズをゲット!!

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ここら辺からだんだんテンションがおかしくなり、三匹目でサイドワインダーが吹っ飛ばされたあたりから、嬉しすぎてわけが分からない状態に突入しました!!


ビワコオオナマズとまさかの入水(笑)

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佐藤はアメリカ人の彼女がいながらナマズに心移りしてしまったようです。

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(宇治川は流れが速く夜の入水はとても危険です。ポイントを知りつくしたDAS部員だからできることであり絶対にまねしないでください)



そしてビワコオオナマズ連続ヒット中という情報を聞きつけて、最近牙を抜かれ気味の今井が登場しました!

おそらく0:30ぐらいのことです。今日もオールナイトフィッシングでした。


その後もサイズは伸びませんがつれ続け、アドレナリンはとめどなく出続けます!

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宇治川ナマズ祭りやッ!!!!


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まさかのビワコオオナマズダブル持ちも!!
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疲れ果てた朝、最後にたどりついた、いつも人がいるハイプレッシャーポイントでは50UPバスが釣れました。

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とにかく釣れた。グッドナイトでした。

このバスを最後に釣れなくなったので、最後に記念撮影をして解散です!


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S木、指のポーズ間違ってるぞ!笑


沈黙の宇治川 [ビワコオオナマズ釣行]

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どれくらい眠っていただろうか[眠い(睡眠)]

京都駅から電車に揺られ、気がつくとこの駅に我々は到着した。

これは、運命ではない…宿命だ。

我々が宇治川に足を運んだ唯一の理由、それはビワコオオナマズを釣り上げること。

本日はDASの本年度の目標である日本三大怪魚のうちの一匹である

ビワコオオナマズを釣り上げるために宇治川へと向かったのである[exclamation×2]

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夏は比較的、容易に釣り上げる事ができたビワコオオナマズであるが

この春は5月下旬にも関わらず、上着が必須でかなり寒く雨量も多い…[小雨]

何かが違うと我々は感じていたが川の顔色を伺うと唖然とした。

天ケ瀬ダムからの放水量も多く、今週の初めに降り続いた雨の影響で濁りが入っており

生命力が強いとされているブルーギルさえ耐えきれずに姿を消していた[ダッシュ(走り出すさま)]

そう、奴らが釣れないと我々のビワコオオナマズハンティングは始まらない。

ジョイクロ師という名で恐れられているマーシャル氏でさえ沈黙し

部内最強のセコ釣り師であるシンディーがサターンワームをキャストするも…


なん…だと…!?


という状態で、宇治川は我々をスタート地点に立たせてくれさえしない。


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上流へ移動するも、宇治川の流れは勢いを増すばかり。

夜になると吊り橋に幽霊が一列に並んで釣り人を睨んでいるとい都市伝説を話していると

マーシャル氏がコンクリートに挟まり一部白骨化したビワコオオナマズを見つけたみたいだ。

何かと恐ろしい宇治川、一瞬の気の緩みが死に直結する事を覚悟して臨まなければいけない。

ダメだ、2個の巨大抹茶団子に目を奪われ釣りをする気が皆無に等しくなってきた。


もう無理だ、諦めよう。

下流へ向けて歩を進めた時、どこからか声が聞こえてきた。

その声の主とは…

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部内調査で恋人にしたい人No1の竹内結子タン...もとい、竹内結子姉さん[黒ハート]

よし、まだ諦めてはいけない!!

強化合宿に突入だ~!!

と、いうことで・・・

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サイゼリヤ強化合宿へと移行したのである!![喫茶店]

といっても、少しサークル関係の事務的な事をしていました。

OBさんからお願いされた事や、マーシャル氏の企画やら色々ワイワイと喋りながらしてたんで

かなりの時間をサイゼリヤで費やしてました。


以上!!任務続行決定です!!

宇治川の水位が安定したころを見計らって追撃だ~!![グッド(上向き矢印)]



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